たぶろぐ

たきもと( ・`д・´)✨

すれ違いのはなし

石焼きいも屋さんって、私たちのQOL(生活の質)を上げてくれてるように思います。寒い日のあのメロディー!香り!温かみ~そして安心感( ˘ω˘ )♡

 

そこらへんの有り難み(?)はブリトラの名曲『石焼きイモ』が詳しいので、バックミュージックにぜひ♪

https://www.youtube.com/watch?v=3ZrCbnUcWZ8 【ブリーフ&トランクス 石焼きイモ】

 

そんなわけで石焼きいも屋さんは少なくとも私にとって人生にプラスの存在なわけですが、ところがどっこい買わない!のであります。いまは100円で超おいしい石焼き芋が地元のスーパー(ロピア)で買えるし…。スーパー等が普通に取り扱うようになってからというもの、元々衰退傾向だった移動型の石焼きいも屋さんは壊滅状態になっております。

 

実は色んな人の幸せにさりげなく貢献してるけど売上にはつながらない!っちゅー。文字通り潜在価値であります。そういう実際の存在価値に対して、一側面である「売上」がどれだけ近づいてるかって考えると、

石焼きいも屋さんみたいな存在は、特にその歩留り(?)が悪いように思います。「あると嬉しい」「ないと寂しい」と思われてるけど売れなーい。そんで「これじゃやっていけない!」となって、いなくなってしまうという…

 

ただ、「だから買いましょう」という話ではないんですよねー。

「売れない=価値がないとは限らない」という話でして…

「100円払えば石焼きいも屋さんが私の家路を通ってくれる」のであれば、多分ワンシーズンに何回かは100円払いますです。(買わないけど)

 

経済ベースじゃないこういう指標、私が学者だったら名前つけるんですが(・x・)1人が1分を費やせる魅力=1ガチ、みたいな。時給900円換算だと1ガチ=15円♪

で、イオン等の大型店やチェーンの進出にともなう個人商店閉鎖やシャッター街の増加とかも同じで、「買わない」けど「寂しい」という。
一時期『閉店させない』っていう寄り合い基金サービスを考えてましたけんど、やっぱり需要あるんじゃないかな~♪ タニマチ。

 

うむ~まとまりませんでした!

自殺問題とかにも繋げるつもりでした!
(本人に見えなかった本人の価値の話/一面的な「価値」指標の弊害の話/価値を見える化する仕組みの話)

さらーば!==(/・ω・)/

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