たぶろぐ

たきもと( ・`д・´)✨

惨禍を知ってご神体を離した繭五郎

#君の名は、n回目!(以下ネタバレ)

 

「誕生」を意識して観てたら、初めて彗星に感情移入して泣きました(TT)

 

「周りがみんな燃え尽きていく中で一人だけやっと辿り着いたのに、こんなに美しいのに… どうしてお前は(迎える側にとっては)災害なんだ…!」と(T-T) 瀧君が洞窟で観た情景を想いながら観るのお薦めです…
性の禁忌のメタファーにもなっております。
誕生を持て囃す一方で生殖は忌んで、処女性は貴んで…という矛盾も描いてたりをり…

 

ばーちゃんの台詞「今のあんたの見とるものを大事にしない。夢は、目覚めたらいつかは消えてまう。」は、命についても言ってると思いました。生まれたらいつかは死んでまうと。二葉(母)のこととかもそうですが…

代々木とか四ツ谷という場所には意味はあるのかなー「世」なのか「四」なのか… 四葉は未来の象徴だと勝手に思ってます!

 

帰路で小説版を読んでて、そうか繭五郎の大火があったから御神体が被害範囲の外に移動したのか…!それがあったから宮水の半分(御神酒)が災害後も残って、瀧が行けたんだ…!と思いました。

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死者も出た大火らしいので罪はテッシー爆破の比でなく、死罪かどんなに軽くても村八分以上にはなったはずで、結びで未来の悲劇を知って自他の人生を犠牲にして行動した繭五郎さん、辛かっただろうな…と二度泣き(T-T)だから大火は1200年周期と関係ない時に起きてたんですね。

 

左右とか38(みつは)とか、確認してみたら空振りだった仮説も多数ありましたが(;v;)それも醍醐味…!

 

「11」には意味が与えられてるっぽいので、次はそこ考えてみますー!瀧が三葉を探すとき、三葉が瀧を探すとき、いつも11だったので(´v`)席番号とかホームとか
3と8を足したら11だからなんて安易なものではあるまーに…

みやみずみつは 「M・M」もとい「み・み」
たちばなたき 「T・T」もとい「た・た」、
語呂はやや不自然なだけになにかあるのだろうか〜

 

ヒューマントラストシネマ渋谷のシアター1(8階)、良かったっす…!

そのせいか、OP曲にして過去最も感動した回になりました(;v;)

 

前回↓(含ハズレ考察)

ryotatakimoto.hatenablog.jp

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