たぶろぐ

たきもと( ・`д・´)✨

男子新体操にゴール無し

以下の動画説明での「男子新体操が抱える問題について」の呼びかけを受けて、考えてみた。

 

www.youtube.com

 

どのマイナースポーツにも言えることだけど、まずは地道に法人営業して大会スポンサーを見つけ出すことからだよね。アニメの製作委員会みたく分散出資でも良いし、野心的なベンチャーに主催してもらっても良いし。せいぜい数百万だから契約自体は難しくないだろうけど、そういうフロント活動に対する一番の敵は身内(既存の新体操関係者・関係機関)なので、社内営業的な、根回し・筋通しもキッチリ出来る営業マンを。

 

新体操(か関連競技)の経験者で、R営業でトップセールスなり記録してる人を口説き落として、年収500万~で専従・複数年契約…は必須では。その半額くらいはクラウドファンディングで集められるんでないかな。もう半分は業界の本気度として示さなきゃいけないと思うけんど。固定給は抑えて、マイルストーン設けての成果ボーナスでも。あ、単発の大会自体をクラウドファンディングで実施したら、それはそれで新しいファンディング例として話題になりそう。

 

並行して、中長期的にはフィギュアみたいな、いわゆる「プロ」(商業・興行)の市場を作り出す必要も。器械体操選手でも十分苦しいレベルだけど、職業(プロ)としてのゴールがない競技にはどうしても人が集まらない。日本は野球ばっかり。甲子園は、なんだかんだプロに直結してるからハイレベルな選手がこぞって目指すし、だからプロ野球選手を志すっていう循環を生むし。必ず「商業主義まじ無い」っていう文化抵抗のプロセスを踏むけど。

 

地域おこし協力隊の失敗例とかでよくある「採用して後はお任せ」じゃどうしようもないので、業界挙げて商業化を目指す合意作りから。(出資とは関係なしの)委員会作って意思統一図って、その意思の体現者としての営業マンの採用をしてと。有志が自腹で海士町行って刺激受けて報告するなり、機運作りに前1~3年は要しそう。

 

kirari38.net

 

以上!

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